Array ( [0] => stdClass Object ( [id] => 2964 [author_name] => 野田 忠史 [author_photo] => author-company-2964-Author [author_job] => (株)前田シェルサービス 環境商品事業部 [title] => 食品品質不良の原因は、空気中の細菌が原因かも…/HACCP対応コンプレッサーエア用フィルター [images] => news-company-2964-YAMAKYU-NEWS-thumnail.jpg [description] => <span style="font-size:16px;"> <p>食品の安全を守るために大切なことは、細菌(微生物)をコントロールすることです。細菌は、食材・空気・食品工場の機器・エアコン・人の手など、至るところに存在します。 </p> <br> <h2>「美味しさ」と「美しさ」を保ちながら <br> 細菌・ウイルスをコントロールする </h2> <p><img src="https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/manufacturer-bucket/news-description/news-description-2964-News1.jpg" class="center-block" width="100%" alt=""/></p> <p>食品を扱う企業には、消費者の口に入るまで食品の品質を保つ責任があります。 <br> 清掃や除菌のほか、加熱調理や保存料などを組み合わせて細菌の数をコントロールします。 <br> <strong>細菌増殖の原因として盲点になっているのが、コンプレッサーエアです。</strong><br><br> 日本では、食品の製造工程で使用される<strong>コンプレッサ用エアフィルターを換えたことで劇的な改善がみられた例</strong>が多数報告されています。 </p> <br> <text><strong>国際規格 HACCP 対応 コンプレッサーエア用フィルター</strong></text> <h2>前田シェルサービス<br> 3 in 1マルチ・ドライ・フィルター 他</h2> <p><img src="https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/manufacturer-bucket/news-description/news-description-2964-News2.jpg" class="center-block" width="100%" alt=""/></p> <p>食品の安全基準が高い日本では、2020年から食品を扱うすべての事業者にHACCP(ハサップ)に沿った衛生管理が義務化されました。<br> また、世界的には、FSSC22000やISO22000の取得の重要性が高まっています。<br> 今回ご紹介するのは、HACCPに対応し、日本の食品工場でトップシェアを誇る前田シェルサービスのエアフィルターです。 </p><br> <text><span style="color: #2552b9"><strong>フィルターの導入前後を比較した事例</strong></span></text> <h3><u>事例1: パン工場の製造ライン・包装ライン</u></h3> <br> <p><strong style="color: #2552b9">Before</strong><br> パンや菓子を直接ブローするエアーから、水滴・微細なごみ・カビ菌などが検出された。 <br> 他社フィルターを使用していたが、抗菌仕様のものではなかった。 </p> <p><img src="https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/manufacturer-bucket/news-description/news-description-2964-News3.jpg" class="left-block" width="60%" alt=""/></p> <p><strong style="color: #2552b9">After</strong><br> 抗菌・除菌仕様の3in1マルチ・ドライ・フィルターに変更。 <br> <strong>パンの風味が良くなり、カビが発生しにくくなった(消費期限が伸びた)。</strong></p> <br> <h3><u>事例2: ペットフード工場の袋詰め、エア搬送</u></h3> <br> <p><strong style="color: #2552b9">Before</strong><br> 製品(ドッグフード)の包装紙を膨らませるためのコンプレッサ―エアーから、微細なゴミが混入して、不良品が発生していた。 </p> <p><img src="https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/manufacturer-bucket/news-description/news-description-2964-News4.jpg" class="left-block" width="60%" alt=""/></p> <p><strong style="color: #2552b9">After</strong><br> 抗菌・除菌仕様で、エレメントの汚れが見やすいスケルトンタイプを設置。 <br> 異物混入の問題が改善された。商品テストをすると、<strong>犬はフィルター設置後に生産されたドッグフードしか食べなかった。エア搬送の効率も改善した。</strong></p> <br> <h2>エアの診断で原因を解明することが<br> 問題解決の第一歩です</h2> <p>圧縮空気の品質を診断することで問題の原因が見つかり、適切な解決策を図ることができます。その効果は不良改善だけでなく、生産効率や売上にまで好影響を与えます。 </p> <p><img src="https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/manufacturer-bucket/news-description/news-description-2964-News5.png" class="left-block" width="60%" alt=""/></p> <h3><u>エア品質測定サービスの流れ</u></h3> ◾️コンプレッサーエア中の不純物数を測定(パーティクルカウンターを使用) <br> ◾️前田シェルのフィルターを使用した場合との結果比較 <br> ◾️改善策のご提案 <br> ◾️最適なフィルターをご案内、使い方を説明 <br> ◾️フィルター導入後のエア品質の分析レポートの提出 </p> <br> <h2>日本語・タイ語での対応が可能です</h2> <p>前田シェルサービスの正規代理店である山久(タイランド)が、エア診断、製品のご提案、アフターサービスをご提供します。 <br> メーカーと同等の知識・経験・技術を持ったスタッフが対応しますので、安心してお任せください。 </p> <br> <h4>エア診断や各種エアフィルターに関する詳細は、下記フォームよりお問い合わせください。</h4> <style type="text/css"> h2 { font-size: 20px; font-weight: bold; color: #444444; line-height: 1.7em; padding: 0.25em 0.5em; background: transparent; border-left: solid 5px #444444; } h3 { font-size: 18px; line-height: 1.5em; font-weight:bold; margin-bottom: 0; } h4 { font-size: 16px; line-height: 1.5em; font-weight:bold; } h5 { font-size: 13px; line-height: 1.5em; margin-top: -1em; } p {margin-bottom: 1.25em; } </style> </span> [company_id] => 129 [language_id] => 3 [category_id] => 411 [created_by] => 7 [edited_by] => 5 [meta_title] => 食品品質不良の原因は、空気中の細菌が原因かも…/HACCP対応コンプレッサーエア用フィルター [meta_description] => 食品の安全を守るために大切なことは、細菌(微生物)をコントロールすることです。細菌は、食材・空気・食品工場の機器・エアコン・人の手など、至るところに存在します。 [is_private] => 0 [hidden_form] => 0 [display_type_id] => 1 [created_date] => 2021-04-21 09:36:31 [updated_date] => 2021-04-21 17:36:14 [meta_img] => news-description-2964-News1.jpg [meta_link] => ) )
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食品品質不良の原因は、空気中の細菌が原因かも…/HACCP対応コンプレッサーエア用フィルター

21/04/2021
野田 忠史
(株)前田シェルサービス 環境商品事業部

食品の安全を守るために大切なことは、細菌(微生物)をコントロールすることです。細菌は、食材・空気・食品工場の機器・エアコン・人の手など、至るところに存在します。


「美味しさ」と「美しさ」を保ちながら
細菌・ウイルスをコントロールする

食品を扱う企業には、消費者の口に入るまで食品の品質を保つ責任があります。
清掃や除菌のほか、加熱調理や保存料などを組み合わせて細菌の数をコントロールします。
細菌増殖の原因として盲点になっているのが、コンプレッサーエアです。

日本では、食品の製造工程で使用されるコンプレッサ用エアフィルターを換えたことで劇的な改善がみられた例が多数報告されています。


国際規格 HACCP 対応 コンプレッサーエア用フィルター

前田シェルサービス
3 in 1マルチ・ドライ・フィルター 他

食品の安全基準が高い日本では、2020年から食品を扱うすべての事業者にHACCP(ハサップ)に沿った衛生管理が義務化されました。
また、世界的には、FSSC22000やISO22000の取得の重要性が高まっています。
今回ご紹介するのは、HACCPに対応し、日本の食品工場でトップシェアを誇る前田シェルサービスのエアフィルターです。


フィルターの導入前後を比較した事例

事例1: パン工場の製造ライン・包装ライン


Before
パンや菓子を直接ブローするエアーから、水滴・微細なごみ・カビ菌などが検出された。
他社フィルターを使用していたが、抗菌仕様のものではなかった。

After
抗菌・除菌仕様の3in1マルチ・ドライ・フィルターに変更。
パンの風味が良くなり、カビが発生しにくくなった(消費期限が伸びた)。


事例2: ペットフード工場の袋詰め、エア搬送


Before
製品(ドッグフード)の包装紙を膨らませるためのコンプレッサ―エアーから、微細なゴミが混入して、不良品が発生していた。

After
抗菌・除菌仕様で、エレメントの汚れが見やすいスケルトンタイプを設置。
異物混入の問題が改善された。商品テストをすると、犬はフィルター設置後に生産されたドッグフードしか食べなかった。エア搬送の効率も改善した。


エアの診断で原因を解明することが
問題解決の第一歩です

圧縮空気の品質を診断することで問題の原因が見つかり、適切な解決策を図ることができます。その効果は不良改善だけでなく、生産効率や売上にまで好影響を与えます。

エア品質測定サービスの流れ

◾️コンプレッサーエア中の不純物数を測定(パーティクルカウンターを使用)
◾️前田シェルのフィルターを使用した場合との結果比較
◾️改善策のご提案
◾️最適なフィルターをご案内、使い方を説明
◾️フィルター導入後のエア品質の分析レポートの提出


日本語・タイ語での対応が可能です

前田シェルサービスの正規代理店である山久(タイランド)が、エア診断、製品のご提案、アフターサービスをご提供します。
メーカーと同等の知識・経験・技術を持ったスタッフが対応しますので、安心してお任せください。


エア診断や各種エアフィルターに関する詳細は、下記フォームよりお問い合わせください。



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