■ 体感騒音が半減し、作業者の騒音ストレスを軽減(約80dB→70dBへ低減)

▲※自社調べ:エア設定圧0.6MPa時のノズル本体からの騒音値
ノズルから距離1m・地面から高さ1.2mの位置に測定器を設置し計測
HayateはType-S05での計測
■ 耐久性重視の金属ボディ構造
アルミ・ステンレス主体の長寿命設計で、回転部品がなく摩耗が少ないため拭き取り程度のメンテナンスでOK。
■ 柔軟なカスタマイズ設計に対応
用途に応じステンレス・アルミ・PEEK・PPSなど各種材質に対応可能。既存ノズルの仕様や用途、課題をヒアリングし、最適設計を提案します。
水滴除去・異物除去の課題を“構造的に”解決するラインナップ
飲料メーカーを中心に食品分野全般へ展開し、建材や自動車部品など凹部乾燥が求められる分野でも採用されています。
▲「Hayate®」の用途例
標準品は7種から拡充しつつ、顧客ごとのカスタマイズ提案を重視。累計30種類以上の開発実績があります。



▲「Hayate®」シリーズ ラインナップ
Hayateは水滴除去・異物除去に加え、エア搬送や不良品排出にも活用されています。
■飲料ボトル・缶の水滴除去
課題:缶の前後に水が残る
解決策:回転+高速気流で全周乾燥
効果:製品不良率低減
▲ボトル全周乾燥タイプGを活用し、回転+高速気流により全周乾燥を実現。40〜50年続いた「前後に水が残る」課題を解決し、不良率低減に大きく貢献。
■金属加工後の切粉・水滴除去
課題:凹凸部に水滴・切粉が残る
解決策:直進気流で確実に除去
効果:測定NG削減
▲アルミフレーム水滴除去(TypeF):凹凸面でも水滴が残らない
■食品搬送ラインでの乾燥工程
▲PETボトル(キャップ)水滴除去(TypeC): 少流量、超高速で内部水滴を除去
▲アルミパウチ水滴除去
■不良品の選別・排出
▲脅威の高風速(TypeG):紙が破れるほどの流速を確認
年間30万円削減の実績!高価でも投資回収できる理由
Hayateは一般的なノズルより高価です。しかし、単なる消耗品ではなく設備投資としての費用対効果が評価されています。
① 導入事例|自動車部品工場
・ノズル導入により乾燥不良を解消し、水滴ゼロを実現
・生産性向上と年間約30万円のコスト削減を達成