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なぜタイでシーセットの3Dビューアなのか?【前編】 モールド成形・プレス成形における各事例もあり!

06/12/2019
矢内 響
株式会社シーセット 営業部 課長

今回は、当社の3Dビューアについてご紹介させていただきます。
前編の本稿では、下記目次のうち1の3Dビューアの種類についてと、2の用途に応じた事例①②をお話していきます。

<もくじ>
1. 圧縮・共有目的の3Dビューアと計測・検証目的の高精度3Dビューア
2. 用途に応じた3Dビューアの特長・強み
‐①モールド成形
‐②プレス成形
‐③金型・加工
‐④検査・組立
3. 経営者・管理者の方へシーセットからのご提案


1.圧縮・共有目的の3Dビューアと計測・検証目的の高精度3Dビューア

一言で3Dビューアと言っても世の中にはたくさんの種類がありますが、大きく2つに分類することが出来ます。


①圧縮・共有を目的とした一般的な3Dビューア

もともと3Dビューアの主な使用用途としては3DCADで作られた3Dデータを見ることです。
そのため、大きなCADデータを圧縮することで部品数の多い形状を見やすくしたり、たくさんの人数で共有したりすることを目的に開発が進みました。
圧縮技術に関しては各社メーカーにより様々ではありますが、主流は下図のようなポリゴン(メッシュ)を使ったものが一般的です。圧縮率を高めるとその分表示は荒くなりますがデータ容量は軽くなり、圧縮率を下げれば表示が滑らかなる分データ容量は重くなります。
弊社の製品では「3DFovi」がこの技術で開発されており、世の中の3Dビューアはほとんどがこれに属します。

②計測・検証などを目的とした高精度3Dビューア

主に見ることを目的とした1に対して、生産技術、金型、加工、検査などいわゆる製造工程に近づくほど3Dデータから取得した情報の精度や二次利用がポイントになります。
この際、1の圧縮技術が致命的になってしまいます。3DCADとは違うデータの持ち方になるため3Dビューアで計測した寸法で加工して良いのか?検査しても大丈夫なのか?金型や治具設計に流用しても良いのか?また、目的の情報にたどり着けないということが起こります。
(圧縮率と精度が反比例するだけでなく、そもそもデータの持ち方がCADと異なるため図面としては扱えない)

このため、シーセットではParasolid※という3DCADと全く同じカーネル(開発ソース)を利用し、「3DTascalX」シリーズを開発しました。まさにビューア以上CAD未満というコンセプトはここから生まれました。現在でもこの分野のビューアは市場にほとんどありません。一部3DCADの機能を限定した製品などがこれに当てはまります。この高精度3Dビューア=シーセットと考えて頂いて構いません。

デザインレビューや共有などを主目的にした場合は1に属する3Dビューアが便利です。

CADまでは必要ないが、1のビューアでは出来ないことを実現するのが2。つまり「3DTascalX」シリーズとなります。

また、製造業における3Dデータを取り巻く環境といった面でも独立系であるシーセットだからこそご提案出来ることが多数あります。3Dビューアは3DCADメーカーが販売や無償提供している製品も多く、3DCADを導入した時点で、3Dビューアの選択肢も自動的に限られているケースも目立ちます。
アセンブリメーカーであれば製品の統一などもある程度可能かもしれませんが、取引先が多岐に渡る中小企業や機械や工程毎に様々な3Dデータを扱う必要がある製造現場などでは、目的に応じた製品を選ぶことが業務を円滑にする場合もあると私達は考えます。


2. 用途に応じた3Dビューアの特長・強み

①モールド成形(プラスチック・ダイカスト)

こんなことありませんか?
・取引先から3Dデータで見積依頼がある
・自社の技術部門・金型メーカーに3Dデータを丸投げしている
・3Dデータはすべて3DCADで見ている

こんな問題につながります
・機会損失(見積の回答が遅い・精度が低い)
・お客様信頼を掴めない(営業担当が要望や質問を把握できない)
・設計・技術部門の邪魔
・ソフトウェアのランニングコスト増

3Dビューアなら
・流通しているほぼ全ての3Dデータから誰でも手軽に最大外形・重量が計算できる(「3DFovi」の場合)

>→見積の回答速度や精度があがる

・型締め力、勾配・肉厚・アンダーカットもすぐに分かる

▲勾配・アンダーカットチェック 肉厚・断面チェック(3DTascaX/Light)

→形状を把握し、お客様への提案や金型部門と条件のすり合わせが可能


・2D図面も作成出来る

(3DTascaX/Light)   

→現場や外注への図面手配が自分で出来、設計工数を下げたり見積の回答速度が上がる

・形状比較ですべての工程で情報共有

(3DTascaX/Light)
→変化を全員で共有しフレキブルな体制に

冨士ベークライト
https://www.3dtascal.com/case/user_example_fujibake.html
共伸プラスチック
https://www.3dtascal.com/case/user_example_kyoshinplastic.html
三坂ライト工業
https://www.3dtascal.com/case/user_example_misaka-lite.html
矢崎部品
https://www.3dtascal.com/case/user_example_yazaki.html


②プレス成形

3Dビューアなら
・誰でも手軽にCATIA,NXのネイティブデータから溶接打点や断面の確認が出来る

(3DTascalX)
→見積の回答速度や精度があがる

・線長や面の径・角度がすぐに分かる

(3DTascaX/Light)
→形状を把握し、お客様への提案や金型部門と条件のすり合わせが可能

・2D図面また、番線作成も簡単

(3DTascaX/Light)
→現場や外注への図面手配が自分で出来、設計工数を下げる

・負角の確認や組図の構成なども可能

(3DTascaX/Light)
→設計部門以外は3Dビューアで十分のためランニングコストの見直しに
                      
■成功事例

大豊精機  
https://www.3dtascal.com/case/user_example_taihoseiki.html
協栄製作所
https://www.3dtascal.com/case/user_example_kyoei-seisaku.html
海津製作所
https://www.3dtascal.com/case/user_example_kaizuautoworks.html

<後編の記事へ続く>



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