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エアリークテスターを利用した漏れ検査②
各エアリークテスターの特長

05/08/2021
西村 宏
Managing Director

INDEX
1. エアリークテスターの種類
2. 各エアリークテスターの特長
3. 差圧式エアリークテスターの動作
4. 圧力変化と漏れの関係

エアリークテスター運用上の注意
5. ① 加圧エアーの断熱圧縮による温度変化
6. ② ワークとシールジグの温度差
7. ③ ワークと大気の温度差
8. ④ 外部からの熱影響
9. ⑤ 供給エアーの温度


2. 各エアリークテスターの特長


検査方式 測定デバイス メリット デメリット
直圧式 圧力センサー ・大きな漏れが測定できる
・コストが比較的安い
・校正などの費用が安い
・小さな漏れが測定でき
 ない
・測定範囲が狭い
・容積依存性がある
差圧式 圧力センサー
(差圧センサー)
・微小漏れから大きな漏れ
 まで測定できる
(広い測定範囲)
・汎用性が高い
・校正などの費用が安い
・容積依存性がある
・コストが比較的高い
流量式 流量センサー ・大きな漏れが測定できる
・測定に必要な設定が
 少ない
・元圧の影響を受けやすい
・測定範囲が流量センサー
 に依存
・計測時間が長め
・校正などの費用が高い

上の表は「各検査方式の一般的な特徴」を示したもので、それぞれにメリット・デメリットがあります。

差圧式は、直圧式のデメリットを補うために差圧センサーを利用していますので、相対的に差圧式リークテスターのほうが高性能です。また、差圧式は汎用性が高く、小さい漏れから大きな漏れまで測定できるため、色々な条件の漏れ検査を行なうことが可能です。
この汎用性の高さから、差圧式エアリークテスターを採用されているところが圧倒的に多いです。

流量式は、先の二つと異なり、測定に必要な設定が少なく、使い方が比較的簡単という特長があります。しかし、機器の校正等の費用は、直圧式・差圧式に比べて高くなります。

▶︎ 3. 差圧式エアリークテスターの動作へ続く



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